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機構ホーム > トピックス > 平成27年度 > サービス付き高齢者向け賃貸住宅「ミライアコート宮の杜」を整備した山万株式会社に感謝状を贈呈しました。

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サービス付き高齢者向け賃貸住宅「ミライアコート宮の杜」を整備した山万株式会社に感謝状を贈呈しました。

2015年9月18日現在

 平成27年9月4日、加藤理事長がユーカリが丘(千葉県佐倉市)を訪問し、サービス付き高齢者向け賃貸住宅「ミライアコート宮の杜」を整備した山万株式会社(代表取締役社長 嶋田哲夫氏)に対し、感謝状を贈呈しました。


「ミライアコート宮の杜」外観


左:加藤理事長 右:山万株式会社嶋田社長

 山万株式会社は昭和46年から現在まで継続してユーカリが丘を開発・整備し、現在約18,000人が暮らす街へと成長しています。その取組は多岐にわたり、駅前街区では超高層マンションと商業施設を配置し、また、タウン全体には新交通システムを整備し駅前から北方の戸建てゾーンに向けてテニスのラケット状に運行しています。
 その中で堅持していることは、短期間に集中して大規模な開発は行わず、この30数年間一貫して、年間200戸程度の住宅を継続的に供給していることです。これによりニュータウンの人口構成が一気に高齢化することが避けられ、街の成長が持続されています。そして、平成14年には「福祉の街」構想を策定し、介護老人保健施設や特別養護老人ホームなどに加え、学童保育を併設したグループホームも整備するなど、高齢になってもタウン内で住み続けられる街づくりを進めています。
 今回その一つとして、サービス付き高齢者向け賃貸住宅「ミライアコート宮の杜」が本年3月に開業しました。このいわゆるサ高住には、カフェラウンジ、ラウンジテラスなどの充実した共用部分だけでなく、五感を刺激して機能回復を促すケアガーデン、訪問してきた家族との食事ができるプライベートダイニング、さらには停電時に2日間稼働する非常用自家発電設備などが設置され、安全・安心で快適な居住空間が提供されています。


ユーカリが丘 福祉の街構想(シニアハッピーサークルシステム)


「ミライアコート宮の杜」周辺図

 本事業を含めた前述の「福祉の街」構想の取組は、国が進める「地域包括ケア」の先導的な実例として大変意義深いものであり、また本サ高住の建設に際しては機構の賃貸住宅融資を活用いただいていることから、機構理事長名の感謝状を贈呈させていただきました。
 感謝状贈呈のためユーカリが丘を訪問した加藤理事長から、嶋田社長はじめ山万株式会社の役職員の皆さまに対して、40年余にわたり一貫して成長管理型の街づくりを続けられているご努力、ご苦労に対し、敬意を表明しました。これに対し、嶋田社長からは「今後一層、街の発展とタウンマネジメントに努めていきたい。機構には引き続き支援をお願いしたい。」とのお言葉があり、さらなる街づくりの充実に向けて協力していくことが確認されました。


「ユーカリが丘福祉の街」全体図

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