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財形住宅融資のご利用に必要となる適合証明書の取得に際し、購入される中古住宅の物件検査の流れについてご紹介します。

財形住宅融資(中古住宅)の物件検査

財形住宅融資(中古住宅)をご利用いただくためには、購入される住宅について、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることを示す適合証明書を取得していただく必要があります。
この適合証明書は、検査機関または適合証明技術者へ物件検査の申請を行い、検査に合格すると交付されます。
物件検査に当たっては、物件検査手数料が必要となり、お客さまのご負担となります。なお、物件検査手数料は検査機関または適合証明技術者によって異なります。

物件検査
対象住宅について、技術基準に適合していることを検査書類および現地において確認します。
  • 適合証明書の有効期間は、以下のとおりとなりますので、有効期間内にお申込みください。
    ・一戸建て等の場合 現地調査日から6か月
    ・マンションの場合 現地調査日から5年(適合証明受理日において竣工から5年以内の場合)
    現地調査日から3年(適合証明受理日において竣工から5年超の場合)
  • 物件検査の全部または一部を省略できる場合があります。

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