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特長と特典

マンションすまい・る債には、定期的な利息の支払いや、マンションの管理に関するセミナーの開催等、さまざまな特長や特典がございます。

<「マンションすまい・る債」の特長>

特徴1 利付10年債で、毎年1回(2月予定)定期的に利息をお支払い

特徴2 1口50万円から購入可能で、最大10回継続して積立可能

特徴3 初回債券発行日から1年以上経過すれば修繕工事目的等での換金可能(手数料無料)

特徴4 当機構が国の認可を受けて発行している債券

<積立てをされた管理組合への特典>

  1. セミナー招待や情報誌、メールマガジン等のマンション管理に役立つ情報をお届け
  2. マンション共用部分リフォーム融資の金利を年0.2%引下げ
  3. マンション共用部分リフォーム融資の保証料を2割程度割引き
  4. ご相談内容に応じてそれぞれの担当が電話相談等に対応

特長1. 利付10年債で、毎年1回(2月予定)定期的に利息をお支払い

毎年1回定期的に利息を受け取ることができます。また、年平均利率は年々アップしていきます。

〈参考〉 2017年度発行の債券の10年満期時年平均利率は0.152%(税引前)(※)です。
(税引後0.1288% 小数点第5位以下切捨て)

  • ※ この利率は、2017年度発行の債券の受取利息額(税引前)の総額を債券発行から満期までの経過年数(10年)で平均した 利率です。
    既に積立ていただいている管理組合にも、今年度の積立て分については同じ利率が適用されます。
  • ※ 利息は債券発行日の翌日から償還期日まで付き、毎年の利払期日に、各利払期日に応じた利率により、各利払期日までの前1か年分をお支払いします。
  • ※ 各年にお支払いする利息額は、その年の年平均利率より算出した利息額から前年までの受取利息額を差し引いた額です(債券の利息は源泉分離課税の適用となり、所得税および復興特別所得税15.315%(2017年4月現在の税率)相当額を差し引いてお支払いします(満期日後は利息はつきません。)。)。
    また今後の税率等は、変更される可能性があります。詳しくは、最寄りの税務署等にお問合せください。
  • ※ 利息を支払うべき日が銀行休業日に当たるときには、その前営業日に繰り上げてお支払いします。

特長2. 1口50万円から購入可能で、最大10回継続して積立可能

1回当たりの積立ては、1口50万円で複数口することができ、マンション全体の修繕積立金額の範囲内の口数まで積み立てることができます。
例えば、次のような選択肢が考えられます。

  1. マンション全体で1年間に集まる修繕積立金額の範囲内の口数で応募し、毎年(毎回)同一口数の積立てにより、継続的に積み立てていく方法
  2. マンション全体で1年間に集まる修繕積立金額に加え、マンション全体で既に貯まっている修繕積立金額(修繕積立基金を含み、借入金を除きます。)の範囲内の口数で応募する方法

【注意事項】

マンションすまい・る債は、一度の新規応募により同一口数で継続して積立てする場合は、最大10回(毎年1回)連続して行うことができます。途中で積立てを中断され、その後再開する場合や積立口数を変更される場合などは、再度、新たに応募を行った上で積み立てる必要があります。ただし、募集口数を超える応募により抽せんとなった場合や制度の変更が行われた場合など、積立てができない場合や従前の条件で積立てを行えない場合などがありますので、あらかじめご了承ください。

特長3. 初回債券発行日から1年以上経過すれば修繕工事目的等での換金可能(手数料無料)

修繕工事のために債券を中途換金することができます。

継続して10回の積立てが可能ですが、共用部分の修繕工事費に充てる等の場合には、第1回の積立ての債券発行から1年以上経過すれば買入請求(中途換金の申出)ができます。

※ 買入れとは、積立組合の請求に基づいて、積み立てた債券を当機構が満期前に買い取ることをいい、「債券の中途換金」を意味します。

ただし、以下の債券は買入請求できません。

  • 第2回から第10回までの積立てについて、発行から2か月以内の債券
  • 買入代金の支払日が満期償還月(発行から10年後の2月)となる債券

特長4. 当機構が国の認可を受けて発行している債券

当機構が国の認可を受けて発行しており、これまで約18,000のマンション管理組合にご利用いただいています
(2017年4月現在)。

積立てをされた管理組合への特典

マンション管理情報誌をお届けします。

マンション管理に役立つ記事を満載した情報誌「住宅金融支援機構マンション情報BOX」(年2回、春と秋に発行予定)を積立組合の代表者の方(理事長等)あてに送付します。

マンション共用部分リフォーム融資の金利を年0.2%引き下げます。

積立組合が当機構の「マンション共用部分リフォーム融資」をご利用される際、積立てを行っていない管理組合に比べ、金利を年0.2%引き下げます。
※「マンション共用部分リフォーム融資」の申込時点で積立残高があることが必要です。

マンション共用部分リフォーム融資の保証料が2割程度割り引かれます。
((公財)マンション管理センターに保証委託する場合)

積立組合が当機構の「マンション共用部分リフォーム融資」をご利用される際、(公財)マンション管理センターへ保証委託する場合は、積立てを行っていない管理組合に比べ、保証料が2割程度割り引かれます。

※ 2017年4月現在、(公財)マンション管理センターへ保証委託する場合に同センターが実施している特典であり、今後、取扱いの変更等が生じることがあります。

管理組合向けのマンション管理・再生に関するセミナーへご参加いただけます。

管理組合の組合員向けにメールマガジンを配信します。

公共団体、関係団体、当機構等が実施するマンション管理・再生に関するセミナーの開催情報等のメールマガジンを登録された方に配信します。

ご相談内容に応じてそれぞれの担当が電話相談等をお受けします。

  • マンション共用部分リフォーム融資に関するご相談については、当機構各支店等で承ります。
  • 債券の中途換金や代表者の方が変更になる際の手続等、マンションすまい・る債に関するご相談については、住宅債券専用ダイヤルで承ります。