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マンション入居後の修繕積立金の運用段階から将来の大規模修繕をサポートすることで、マンションの健康寿命を延ばすお手伝いをするとともに、マンション建替えへの融資もご用意しています。

修繕積立金の安全な
資金運用等を支援

マンション管理組合の修繕積立金の運用として、機構債券を購入いただくことで安全で計画的な積立を支援しています。さらに、積立債券を購入した管理組合がマンション共用部分リフォーム融資を利用する場合は融資金利を年0.2%引き下げます。

大規模修繕工事等
を融資で支援

大規模修繕等に際して不足する資金をマンション管理組合等に融資を行っています。
耐震改修工事を行う場合は融資金利を引き下げます。

マンションの建替え
を融資で支援

マンションの経年劣化等により建替えが必要となった場合、
マンション建替組合等が必要とする事業資金を融資しています。

事例

事例1(融資事例)
団地名:「クレスト西萩窪管理組合」、東京都杉並区、平成27年12月工事完了

資産価値の維持・向上を目指し、管理組合内に専門の修繕委員会を設置し、専門家および行政のサポートを受けて住民説明会を繰り返し行い、6年間にわたる検討を経て、区分所有者全員の同意を得て実施されました。通常の修繕工事と耐震工事を同時に行うことで経費の節減を図り、また外付けフレーム工法を採用し、耐震改修工事後の外観にも配慮しました。
機構では、マンション共用部分リフォーム融資により、資金面からサポートしました。

平成28年度住宅金融支援機構理事長感謝状贈呈団地(予定)

〈改修前〉

〈改修後〉

事例2(融資事例)
事業名:「セントラル美竹マンション建替え事業」、東京都渋谷区、平成27年7月竣工

建替え前の建物は、昭和45年の建設から築45年が経過した借地権付きマンションでした。渋谷駅から徒歩6分と好立地にありながらも、敷地面積が小さく、建替え後の住戸数も建替え前から20戸しか増加しなかったため、デベロッパー等の事業協力が得られず、コンサルタントと所有者による自立建替えとして事業計画の検討が進められました。機構では、マンション建替え組合に事業資金を融資し、建替え事業を支援しました。

平成28年度住宅金融支援機構理事長感謝状贈呈団地(予定)

〈建替え前〉

〈建替え後〉